◆会社方針

◆社長挨拶


CEO
株式会社原川土木代表取締役の原川博邦と申します。
当社は祖父の代から営んでいる建設会社で、祖父から母親に、そして私とバトンを繋ぎ創業60年を迎えることになりました。生まれ育った焼津のまちで地域とともに発展して今に至っています。地域の皆さんには毎年毎年、年度末になると当社のバリケードとともに、道路整備や、上下水道工事を行っているのを目にしたことがあるのではないかと思います。その都度皆様のご協力とご理解には深く感謝しております。

社名を読んで字の如く、当社は土木業を主体としており、創業以来、この地域のインフラ整備を多く手掛けてきました。道路、橋梁、港湾、治山、河川、上下水道、区画整理、耐震補強など多岐にわたり土木と付くものは何でもこなせるのが当社の強みです。近年は東日本大震災の被災地を目の当たりにし、何とか力になりたいと、自分の気持ちを奮い立たせ、社員に協力を仰ぎ岩手県釜石市に営業所を設けることができました。そして現在も復興支援に微力ながら協力させていただいています。

そして念願であった総合建設業への第一歩として、建築事業にも本格的に乗り出し、住宅部門を立ち上げました。かつて祖父の時代に一時期行っていた建築事業をもう一度行うことは私の悲願でした。そんな思いを胸に始めた新規事業です。
当社はまさに「守り」から「挑戦」へとシフトしている最中です。今後もチャレンジし続けて行くことこそが、建設業が発展していく唯一の道ではないでしょうか。この道を信じ決して振り返ることなく社員と共に進んでいきたいと思います。

そのためにも、社員が気兼ねなく休むことができ気持ちよく働けるよう、社員の働く環境をより良くするための諸制度を整備し、労使が一丸となって更に邁進していく所存です。

最後に、建設業は「3K」などと言われて久しい訳ですが、私はそんな風に思うことはありません。まず、私はこの仕事が天職であると信じています。(社員には笑われるかもしれません…)確かに厳しい時代ですが、今もこの仕事が楽しいし、この仕事が好きです。手前味噌かもしれませんが、本当に誇り高い仕事であるとも思っております。熱く、楽しく、かっこいい、当社自慢の社員の皆が働いている姿を見ていただければ、きっと「3K」などと言われない、そんな自信が私にはあります。